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口内炎 対処法

公開日: : 最終更新日:2017/10/21 身体のケア

デリケートな口の中にできてなかなか治らない上に食事も苦痛な時間に変えてしまう「口内炎」について対処法や改善法を紹介していきます。

口内炎は主に「アフタ性口内炎」と「カタル性口内炎」があります。

 

「アフタ性口内炎」

ほとんどの口内炎は「アフタ性口内炎」である事が多く、特徴は食べた物や飲んだ物が触れた時に痛みを感じる口内炎です。

見た目は表面が白い口内炎です。だいたい2~10mmくらいの大きさです。食事の時に口の内側や舌を噛んだり、硬い食べもので口の中の粘膜が傷ついたところに細菌が入り込みできるものです。

口腔内のあらゆるところにできるのも特徴。だいたい、1~2週間で自然治癒しますが、気になって舌でつついたりして治りづらい口内炎です。もし早く治したいひとは、薬局で飲み薬や塗り薬、貼り薬が購入できます。一部の薬には、アフタ性口内炎用と記載があるのでそちらを選んでください。オススメは寝る前に塗り薬を塗って寝る事です。今すぐにでも治したいという人は、歯科医でレーザー治療を受けることもできます。

アフタ性口内炎は栄養バランスの取れた食事やうがいなど、身体の健康バランスを整えたり口内の清潔さを保つのが重要です。

「カタル性口内炎」

歯の矯正器具や入れ歯等の補助具で口の粘膜が傷つくことでできる「カタル性口内炎」は、アフタ性口内炎と違い、患部が炎症を起こして赤く腫れるのが特徴の口内炎です。

アフタ性口内炎ほど痛みは強くありませんが、腫れが広がり、口臭も出てきます。改善には、歯科医で原因となっている器具を調整してもらいましょう。

 

口内炎ができた時の対処法

口内炎を刺激したり、ビタミンを消費する食べ物は控えましょう。

 

口内炎ができてる場所を舌や歯で触ったり刺激するのはやめましょう。食べ物も辛い物、熱い、濃い味つけのものは、口内炎を刺激するので控えましょう。

皮膚や粘膜の健康を維持してくれるビタミンを消費する食べ物を避けるようにしましょう。アルコール類や炭水化物などは、消化の際にビタミンを大量に消費するので、口内炎がある時は摂取を控えましょう。タバコは粘膜を刺激する上、ビタミンを大量に消費するのでやめましょう。

 

上記の「アフタ性口内炎」や「カルタ性口内炎」以外の症状や口内炎と併せて高熱が出たり、水ぶくれを伴う口内炎などは他の病気の可能性があるので病院で受信する事をお勧めします。

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