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FCゼニト(ロシア)が魅せた芸術的な2ゴールを振り返ろう

公開日: : 最終更新日:2020/07/09 ごちゃまぜ

FCゼニト(ロシア)が魅せた芸術的な2ゴールを振り返ろう

FCゼニトとは、ロシア・サンクトペテルブルクを本拠地とするサッカーチーム。

これまでベルギー代表MFのヴィツェルや、ブラジルのフッキ、かつてロシアの皇帝といわれたアルシャヴィンなどが在籍していました。

今回は、FCゼニトが最初のUEFAカップのタイトルを獲得した2008年の2ゴールにスポットを当ててご紹介していきます。

FCゼニトが魅せた芸術的な2ゴールを振り返ろう

https://twitter.com/europaleague/status/1260881622330675200?s=21

こちらの動画では、FCゼニト(ロシア)が魅せた芸術的な2ゴールを振り返ろうが2008年にUEFAカップのタイトルを獲得した試合の2ゴールが見られます。

この2ゴールはどちらも美しいゴールでしたが、中でも詳しく見てほしいプレーがありました。

そこで、まずは1ゴール目から詳しく見ていきましょう。

1ゴール目に魅せたシュートフェイントパス

まず1ゴール目で注目してほしいポイントは、アシストした選手のプレーです。

動画を見ていただくと、横パスを受けた瞬間シュートを狙える状況でもありました。

そんな中で、助走とシュート動作をしたことによって、DFはシュートへの意識が強まったでしょう。

しかし、これらはフェイントであり、本当の目的はゴール前へ走り込んでいた味方へのラストパスでした。

また、このフェイントを仕掛けたことで、味方が走りこむ時間も作り出せ、時間までも操ったプレーだったのです。

一瞬のプレーでしたが、そこには考えられた巧妙なプレーでしたね。

2ゴール目に魅せた3人が絡む連携プレー

2ゴール目のゴールは、まさに連携した攻撃のお手本ともいえるプレーでした。

3人以上がボールに絡む場合、ポジショニングを修正しながら被らないようにしたり、常に動き続けたりする必要があります。

動画の2ゴール目を見ていただくと、ポジショニングが被ることなく、スピーディーに攻撃を展開していました。

3人以上が絡む連携プレーでは、うまくいけばボールをワンタッチ、ツータッチと少ないボールタッチで前へ進めます。

1人1人がボールを持つ時間を短くすることで、ボールが走り通常の攻撃よりもスムーズに展開できるのです。

FCゼニトにとって、この試合は何よりも大事な試合であったでしょう。

その大事な試合でこれだけ連携したプレーができるところも、チームとしての強さが表れていますね。

こちらの記事を担当して頂いたのは「Croud Works」でWEBライターをしているyukito.hさんです。Twitterなどのサッカー動画からその選手やプレーの魅力を記事にしています。]

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