ブラジルのレジェンド・リバウドのプレーを振り返ろう

ブラジルのレジェンド・リバウドのプレーを振り返ろう

ブラジルのレジェンドである、リバウドという選手をご存知でしょうか。

1993-2003年までブラジル代表で活躍され、1999年には世界最優秀選手とバロンドールを受賞しています。

バルセロナに所属していたころはエースとして活躍され、多くのゴールを決めてきました。

そこで、ブラジルのレジェンド・リバウドのプレーを振り返っていきましょう。

ブラジルのレジェンド・リバウドのプレーを振り返ろう

https://twitter.com/championsleague/status/1251833367538040832?s=21

こちらでは、リバウドの美しいプレー集が見られます。

リバウドといえば、オーバーヘッドシュートのプレーを思い浮かべる方も多いかもしれません。

2001年6月のバルセロナVSバレンシア戦、2-2で迎えた後半43分にその瞬間が訪れました。

前線に送られてきたパスをリバウドがゴールを背にして胸トラップし、そのまま素早くオーバーヘッド。

このシュートが見事ゴールに吸いこまれ、バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグの出場権を獲得することになったのです。

リバウドの技術の高さ、勝負強さが表れた、まさに伝説的なプレーでしょう。

リバウドはどんな能力に優れた選手だったのか

リバウドはパスセンス、シュート精度、ドリブルなど、多くの技術を高次元で備えていた選手でした。

左利きで右足の技術はあまり高くありませんでしたが、それを補えるだけの左足の技術があったでしょう。

具体的にどんな能力に優れていたのか、詳しく解説していきます。

①FW並みの得点力

リバウドは純粋なFWではありませんでしたが、FW並みの得点力を兼ね備えていました。

バルセロナでは86ゴールを記録し、多くの美しいシュートを決めています。

左足の精度が素晴らしく、強烈なシュートも打て、コントロールされたシュートも打てる選手でした。

②一本のパスでチャンスを作り出す

リバウドは、一本のパスで決定的なチャンスを作り出せる選手でした。

そのパスは美しく、針の穴を通すようなパスはまさに芸術的だったでしょう。

自分でゴールを決められ、味方のゴールを演出できる天才的なプレイヤーでした。

③高いドリブル技術やキープ力

リバウドはブラジル人特有の足元のテクニックに優れていました。

ドリブル突破やボールキープ力にも優れ、自分で曲面を打開できる技術も持ち合わせています。

また、スピードもある選手で、まさに攻撃に必要な能力を全て兼ね備えていた選手だったでしょう。

こちらの記事を担当して頂いたのは「Croud Works」でWEBライターをしているyukito.hさんです。Twitterなどのサッカー動画からその選手やプレーの魅力を記事にしています。